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  • あなたは、1秒間でパパパパパパって言えますか?!

    近年、話題にされる機会が増えた「オーラルフレイル」ってご存じですか? 「オーラルフレイル(OF)」は、噛む、飲み込む、話すといった口腔機能が衰え、「口腔機能低下症」リスクが増大している状態を指します。健康の基本である食事や人との交流に支障が生じ、健康寿命にも悪影響を及ぼしかねない状態と言えます。 国内の研究では、OFの人が4年以内に要介護状態に陥るリスクは、非OFの人の2.4倍、死亡リスクは、およそ2倍に上昇することがわかっています。お口の衰えをあなどってはいけません。 神奈川歯科大学の研究グループは、県内の歯科を受診した成人を対象に、OFリスクを炙り出す8項目の質問票(OFI8)を用いて、意識調査(調査期間:2020年6月~21年3月)を行いました。解析対象の5051人の平均年齢は59.9歳、女性が6割を占めました。 OFI8は、 「半年前と比べて硬いものが食べにくくなった」(はい:2点) 「お茶や汁物でむせることがある       (はい:2点) 「義歯を入れている」            (はい:2点) 「口の乾きが気になる」            (はい:1点) 「半年前と比べて、外出が少なくなった」   (はい:1点) 「さきイカ・たくあんくらいの堅さの食べ物を噛むことができる (いいえ:1点) 「1日に2回以上、歯を磨く」        (いいえ:1点) 「1年に1回以上、歯医者に行く」      (いいえ:1点) 上記の8項目で、該当する項目の点数(*該当しない場合は0)を合計し、合計4点以上でOFのハイリスク群ということになります。ちなみに、3点で、「危険性あり」0~2点で、「危険性が低い」という判断となります。 この実験の対象者のうち、4点以上の回答者は1418人で、およそ3人に1人がOFのハイリスク群という結果でした。またOFに関する知識がない場合、知識がある人よりも、ハイリスク群が多かったようです。 もう少し細かく見てみると、OFの認知度が低い人の属性は、高齢、男性のほか、運動習慣がない、バランスの良い食事を心がけていない、など健康への関心度が低い可能性が指摘されています。 今回の調査で気になるのは、20~39歳の6%、40~49歳の10%、50~59歳の16.9%がすでにハイリスク群だったことです。つまり、老化による生理的な衰えだとは限らない…という点です。 実は貧困や引きこもりなどの社会的要因、抑うつなど精神症状も発症リスクになり得ます。若年者だって無関係ではないということです。 OF予備群かどうかを調べるには、この「OFI8」を試すことに加えて、「パ」「タ」「カ」をそれぞれ1秒間に6回以上、発声できるかを確認してみることなんだそうです。 「パ、パ、パ、パ、パ、パ」 「タ、タ、タ、タ、タ、タ」 「カ、カ、カ、カ、カ、カ」 ふー、それぞれ1秒以内で発声できましたか? いずれにしても、口腔内を清潔にすることです。 今一度、歯ブラシ、歯磨き粉選びに注目することをおすすめします。

  • 漢方で冬の時期を健康に過ごす。医王湯と呼ばれた漢方は?

    冬の時期におすすめの漢方薬「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」についてご紹介します。この漢方薬は、その高い効果から「医王湯」とも呼ばれ、中世から現代に至るまで多くの人々に愛用されています。 『医王湯と呼ばれる理由』補中益気湯は、12世紀末から13世紀にかけて活躍した中国の名医、李東垣(りとうえん)が開発しました。彼は、消化器系の機能が全身の健康に大きく影響するという理論を提唱し、消化器を強化し、体のエネルギーを回復させる処方を作り出しました。補中益気湯は、胃腸の働きを整えることで、全身の気(エネルギー)を補い、病後や疲労による体力低下を回復させることを目的とした漢方薬です。この薬はその優れた効果から「医の王」と称され、いつしか「医王湯」と呼ばれるようになりました。その名は、多くの病気や不調に対応できる汎用性の高さと、体を内側から元気にしてくれる力に由来しています。 『戦国時代の兵士たちにも役立った?』 補中益気湯は、大陸の北方を支配していた金朝に蒙古軍襲来と金軍内の疫病流行という状況下において創立された処方です。すなわち、本方は過酷な労働を強いられていた兵士に起こった感染症を治療する薬方として使用されていたと考えることができます。この漢方薬の効果が戦場でも有効だったであろうことは想像に難くありません。長期にわたる戦いや重労働において、兵士たちは体力の消耗に悩まされました。 そうした中、体力回復や気力の向上に効果的な補中益気湯が使われていたとしても不思議ではありません。実際に、補中益気湯は虚弱体質や疲労倦怠、病後の回復に広く使用され、現代でも多くの病気や体調不良に対応しています。 これからの冬の時期におすすめ 冬の「気虚」への対応 冬は気温が低く、空気も乾燥しているため、体が疲れやすく、免疫力も低下しがちですこれにより、風邪をひきやすくなったり、体が冷えて手足がかじかむ「気虚」の症状が現れることが多くなります。補中益気湯は「気」を補う漢方薬で、体力が落ちた状態や気力不足に非常に効果的です。特に、疲労感が抜けない人や、消化不良、倦怠感を感じやすい人に適しています。 冬の「冷え」に対する効果 冬場の冷えは体力の低下や代謝機能の低下から起こることが多いです。補中益気湯は、体を内側から温める力を持ち、気力を補うことで、体が持つ「熱を作り出す力」をサポートします。これにより、体が冷えにくくなり、手足の冷えを軽減し、体の巡りを改善します。 免疫力の向上 冬はインフルエンザや風邪が流行しやすい季節です。補中益気湯は、黄耆(おうぎ)や人参を主成分とし、免疫力を高める効果が期待できます。これにより、風邪をひきやすい人や病後の回復期にある人にとって、寒い季節でも健康を保つ助けとなります。 消化器系をサポート 寒い時期は消化器系の働きが低下しやすく、重い食事や外食が続くと胃腸が疲れがちです。補中益気湯は消化器の働きを整え、食欲不振や消化不良を改善するのに役立ちます。特に、年末年始の暴飲暴食で弱った胃腸を元気にするサポートとしても効果的です。 最後にもし、最近体力が落ちている、疲れがたまっている、食欲がわかないと感じることがあれば、補中益気湯を試してみることをお勧めします。 この「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」=「医王湯」は、あなたの体を内側から元気にし、日々の活力を取り戻すお手伝いをしてくれるでしょう。 【補中益気湯】(ほちゅうえっきとう) のご購入については、本物漢方堂までお問合せください。 ≪効果・効能≫ 体力虚弱で、元気がなく、胃腸のはたらきが衰えて、疲れやすいものの次の諸症:虚弱体質、疲労倦怠、病後・術後の衰弱、食欲不振、ねあせ、感冒 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426   ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください 。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login   ※検索窓 「こぎくみょうけん」 で入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A   ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/   ■漢方は下記から購入可能です。 (※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467   ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • いま、「亜麻仁油」がめっちゃ売れているようです!

    油は体に悪いからできるだけ控えたほうがいい! でも、それは、「トランス脂肪酸を含む油」がダメなのであって、良質の油は摂る必要があります。ぼくたちの細胞一つ一つをつくるのにはたんぱく質が必要だといわれています。ですが、実は油も必要なのです。細胞を包んでいる細胞膜は脂質からつくられているからです。 細胞を包む細胞膜は、脂肪酸とリン酸が結合したリン脂質という分子が2層に並ぶことで形成されています。油をとることは細胞膜をつくるのに欠かせません。 ちなみに、ぼくたちの脳の細胞には長く複雑な細胞突起があり、脳の構成成分に占める細胞膜成分の割合が大きい…。脳は他の臓器に比べて油が多く、水分を除くと油が脳のおよそ60%を占めています。 さてさて、ぼくたちが食用で使用している「油」の成分は「脂肪酸」です。 その脂肪酸の分類は炭素・水素・酸素の3つの原子の構造によって多岐にわたります。 食用の油は、大きく分けて2種類。「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」。 飽和脂肪酸は、 炭素同士が1組の電子を共有して結合しており(単結合)、真っすぐな炭素の鎖をつくっている。分子同士が密集して、固まりやすい…。そのため、飽和脂肪酸を多く含んでいる食品は融点が高く、常温でも固形のもの(ココナツオイル、肉の脂など)に多いのです。 不飽和脂肪酸は、 炭素同士が2組の電子を共有して結合しており(2重結合)、炭素の鎖に曲がった部分があります。分子同士の隙間が大きく、分子間力(分子同士がくっついたり離れたりする力)が弱いため、液体になりやすいのです。そのため、不飽和脂肪酸を多く含んでいる食品は常温で液体のもの(オリーブオイルや魚の油など)に多い…。 不飽和脂肪酸のうち、「一価不飽和脂肪酸」は2重結合が1つの、「多価不飽和脂肪酸」は2重結合が2つ以上ある。 一価不飽和脂肪酸には、 オメガ9系脂肪酸が属します。菜種油やオリーブオイル、ハイオレックタイプの紅花油やひまわり油に含まれるオレイン酸が代表的です。 多価不飽和脂肪酸は、 オメガ3系脂肪酸やオメガ6系脂肪酸に分けられます。オメガ3系脂肪酸では、くるみや亜麻仁油、エゴマ油に含まれるα-リノレン酸、魚に多く含まれるEPAやDHAがあります。 オメガ6系脂肪酸では、大豆油やコーン油、数種類の植物油を合わせたサラダ油など一般的な植物油やパン、菓子類に多く含まれるリノール酸が有名です。 人工的脂肪酸に気を付けて なお、炭素の鎖が真っすぐな「トランス脂肪酸」も不飽和脂肪酸に分類されます。マーガリンやファットスプレッドに多く含まれています。ほとんどは人工的につくられており、炭素の鎖が真っすぐで柔軟性がありません。 細胞膜をつくる材料となる油に柔軟性がないと、細胞の機能も損なわれてしまいます。運動して急に血流量が増加したとき、血管壁の細胞膜に柔軟性がないと血管を狭くしたり広げたりすることができずに対応しにくくなってしまいます。 トランス脂肪酸の過剰な摂取は、血中の悪玉コレステロールも増加させることもわかっています。 悪玉コレステロールが増加すると酸化してマクロファージという免疫細胞に取り込まれて泡沫(ほうまつ)細胞となり、血管壁の中にたまり、血管の内側にプラークというコブができてしまうのです。そのプラークが徐々に大きくなることで血管が狭くなり、動脈硬化となる…という顛末です。トランス脂肪酸があかんと言われる理由をおわかりいただけたかと思います。 そういう点で、オメガ3系脂肪酸やオメガ9系脂肪酸を適度にとっていくことが大切です。ですから、せめて料理する際には、オメガ9系脂肪酸を多く含む菜種油を使ったり、オメガ3系脂肪酸を多く含む亜麻仁油やエゴマ油をかけたり、サバ、サンマ、イワシといった魚を積極的にとってバランスをとることが望ましいです。 ただ、摂取量にも注意が必要です。やみくもに多く摂ればいいというわけではなく、基本は、おおさじ一杯を目安とするとよいと思います。 【今日のまとめ】 トランス脂肪酸の摂取を減らし、できるだけ0に近くして、オメガ3やオメガ9 を多く含む「亜麻仁油」を大さじ1杯ずつ、毎日摂れたらいいですね。

  • 秋バテ放置は危険!補中益気湯で疲れ知らずの毎日を

    秋の疲れ、放っていませんか?夏が過ぎ、少し涼しくなったはずの秋。 なのに、なぜか体が重い、だるい、疲れが抜けない…そんなことはありませんか? 実は、それは「秋バテ」と呼ばれる状態かもしれません。多くの人が「夏バテ」には気をつけますが、秋にも同じように体調を崩すことがあるのです。 この秋バテを放っておくと、ただの疲労だけでなく、もっと深刻な体調不良を引き起こす危険性があるのをご存じでしょうか?秋バテは、夏に溜まった疲れがまだ体に残っているうえ、急激な気温の変化や寒暖差が身体にストレスをかけることで引き起こされます。特に夏の間、冷房の効いた室内と暑い外気との温度差で自律神経が乱れている方は、秋にその疲れが一気に出てきてしまうことが多いのです。 これにより、体のエネルギーである「気」が不足し、胃腸の働きが弱くなることで、だるさや疲労感、さらには食欲不振や消化不良といった症状を引き起こします。 特に、女性は低血圧や冷えを感じやすく、朝がつらくて起き上がれなかったり、立ちくらみが頻発することもあります。 これらはただの疲れや季節の変わり目の一時的な不調と思いがちですが、放置してしまうと症状が慢性化し、体全体のバランスが崩れる恐れがあります。 具体的には、免疫力が低下し、風邪を引きやすくなったり、体がいつまでも重く感じたり、気分が沈んでしまうことも。冬に差し掛かる頃には、ますます体調が悪化してしまうかもしれません。 秋バテには「補中益気湯」(ほちゅうえっきとう) 「でも、どうしたらこの不調を改善できるの?」と思ったあなたに、おすすめしたいのが漢方薬「補中益気湯」です。 補中益気湯は、体に必要なエネルギー「気」を補い、特に胃腸の働きを整えて、全身に栄養とエネルギーを巡らせてくれる漢方薬です。胃腸が元気になると、自然と食欲が戻り、体に必要な栄養素をしっかり吸収できるようになります。そうすると、体全体にエネルギーが行き渡り、だるさや疲れも次第に解消されていくのです。 さらに、補中益気湯は疲労回復だけでなく、低血圧や冷え、病後の体力回復にも効果を発揮します。秋バテで体力が落ちているこの時期にこそ、補中益気湯は頼りになる存在です。 実際、秋バテの症状である「疲れやすさ」「食欲不振」「体のだるさ」は、まさに「気」が不足しているサイン。補中益気湯を使うことで、この「気」を補い、元気を取り戻すことができます。 秋の不調を放置してしまうと、冬にかけてますます体がつらくなり、疲労が蓄積してしまいます。今からしっかりと対策をして、秋バテを根本から改善しておけば、これからの節を元気に過ごせるだけでなく、風邪やインフルエンザなどの病気にもかかりにくくなるでしょう。秋の不調に気づいたら、ぜひ「補中益気湯」をお試しください。 【補中益気湯】(ほちゅうえっきとう) のご購入については、本物漢方堂までお問合せください。 ≪効果・効能≫ 体力虚弱で、元気がなく、胃腸のはたらきが衰えて、疲れやすいものの次の諸症:虚弱体質、疲労倦怠、病後・術後の衰弱、食欲不振、ねあせ、感冒 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426   ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください 。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login   ※検索窓 「こぎくみょうけん」 で入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A   ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/   ■漢方は下記から購入可能です。 (※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467   ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 「あなたも『どこでもドア』が欲しくありませんか?」

    「一日が終わったら、もうヘトヘトで…」 「休日になにかしようとしても、身体が動かないなあ…」 もし、あなたがそんな感じだったら、多忙な毎日であったり、緊張している日々が続いていて、「過度な緊張」状態にあるかもしれません。もちろん、原因は仕事だけではないかもしれません。人間関係やなにかのストレスが原因であるかもしれませんね。 緊張感が続くと、日に日にストレスが溜まり、モチベーションの低下や疲労感の蓄積につながってしまいます。そんなとき、やはり大きなサポートとなるのが、「自然の力」です。 ここで、自然が与えるメンタルヘルスの効果について、共有したいと思います。 カールトン大学で行われたシステマティックレビューとメタ解析によれば、人間は自然の音を聞くことでストレスや痛みが軽減するだけでなく、ポジティブな感情や認知機能も向上することが示されています。 キャンプやアウトドアを趣味にしている人が元気な理由の一つかもしれません。 ぼくたちの遺伝子には、自然の音をメンタルヘルスに活かす機能がきっと備わっている のでしょうね。 …なので、「鳥のさえずり」や「虫の声」「水の流れる音」をぜひ聞きに行かれてください。 自然は「アクセスしやすい」ことが大切です。 世界中の約16万人を対象に調査した結果、自然環境へのアクセスが良好な地域に住む人々の方が、精神健康が良好であることが明らかになっています。疲れたときや息抜きしたいときに、大荷物を持って自然を楽しみに行くのはむずかしいことかもしれません。 しかし、アクセスしやすい自然環境が近くにあることがメンタルヘルスには重要です。日本には多くの素晴らしい森林があります。 森林浴がメンタルヘルスを整える効果があると、日本で行われた研究で示されています。 森林環境に滞在することで、唾液中のコルチゾールレベルが低下し、血圧や心拍数が安定することも確認されています。 自然を「五感で」感じることが大切なので、寝転がったり、裸足で歩いてみたり、普段の日常では行わない体験をしてみたいですね。 自分ひとりでは解消できない緊張感も、自然に触れることでほっこりと緩めることができます。さきほど、「アクセスしやすい自然環境」と書きましたが、そんなこと言っても、なかなかそんなところには現実的に行けないよ!」…というご指摘もあるかと思います。 ならば、 いつでも、どこでも、自然環境、そして「自然の音」にアクセスできる方法があります。「超高周波」を身にまとう…ということです。 「超高周波」を発生する機器も販売されているので、自宅でも森林浴体験を日頃からし効果を得てはいかがでしょうか?

  • 秋雨時の頭痛、むくみ、だるさ等の不調を漢方でケア【五苓散】

    今年の秋は、西~東日本では降水量が平年より多く、秋雨前線や台風の影響を受けやすくなりそうです。雨の多い時期に体調を崩す方が多くいらっしゃいます。そんな方におすすめなのが本日ご紹介する【五苓散】(ごれいさん)です。【五苓散】はむくみや頭痛に良い漢方薬として知られています。 特に雨が多くなるこれからの時期に体調を崩す方に処方されることが多いです。日本はもともと一年を通して湿度の高い国です。湿気と言うと梅雨を思い浮かべますが、実は、東日本では梅雨よりも降水量の増える時期があるのです。 それが、毎年9月頃の「秋雨(あきさめ)」の季節です。 雨が増えると比例して増えるのが気象病です。 古くから「雨が降ると古傷が疼(うず)く」とか、「リューマチが痛むから明日は雨だ」など、経験として言い伝えられてきた事実があります。気象医学は、まだ我が国ではポジションは小さいですが、ドイツなどでは重視されています。 さてこの低気圧による体調不良、代表的な症状として、頭痛・めまい・喘息・腰痛や肩り・関節痛・神経痛・吐き気などの症状がみられます。症状が起きるタイミングも、天気が崩れる2日位前、天気が回復する時など様々です。特に日本は湿度が高いので、台風や低気圧が来ると体調を崩す方が増えるようです。 最近の研究では、「気圧の微妙な変化が耳に作用して自律神経を乱す」ということがわかって来ました。気象病の中でも低気圧に関連する頭痛に、【五苓散】がよく使われます。この漢方は、体内の水分バランスを整える働きがあり、実は二日酔いの特効薬として知る人ぞ知る薬なのです。 名古屋の医師が、【五苓散】があまりにも気象病に効くので、「五苓散」と「低気圧の頭痛」の関係を調査したところ、雨の前日に頭痛がする方には五苓散が非常によく効いたそうです。おそらく気圧の変化で、数字では捉えられない水分バランスのわずかな乱れ(漢方では水毒といいます)が原因と漢方的には考察されています。 漢方では、雨による不調を「水毒」(すいどく)からくるものと考えます。 水毒とは、気・血・津液(き・けつ・しんえき)の1つ、カラダの中の血以外の水分の総称である「津液」のめぐりが悪くなっている状態です。 津液は健康のために必要な潤いであり、カラダのすみずみまで栄養を届けてくれたり、カラダの中を掃除してくれたりする、とても大切なものです。しかし、そんな津液のめぐりが悪化すると、老廃物が代謝されていかずにカラダの中は汚れ、浮腫みやだるさ、めまい、頭痛、吐き気といった症状が表れてきます。 秋雨の時期には湿気の影響でカラダに水分が余分に溜まりやすく、夏の疲れと冷えから体にダメージを与えます。 秋雨による湿気と夏から秋に向けて急な気温の変化でカラダを冷やし、めぐりを悪化させるので「水分が排出されない」状態になってしまいます。そのうえ、雨続きで運動量も落ちてますます滞る…と秋雨の時期は水毒状態になりやすいのです。 むくみ、冷え、頭痛やだるに【五苓散】(ごれいさん) むくみ、冷え、頭痛やだるさといった水毒症状に悩まされたときに役に立つのが本日ご紹介する【五苓散】(ごれいさん)です。【五苓散】は利水剤といわれている、沢瀉(たくしゃ)、猪苓(ちょれい)、茯苓(ぶくりょう)、白朮(びゃくじゅつ)が入っている漢方薬です。 利水剤とは、津液のめぐりを改善する生薬のこと。その4つに、桂皮(けいひ)という気のめぐりを良くする生薬をプラスしています。気は津液を押し動かす作用があるため、気のめぐりを良くすることも水毒改善につながるのです。 全部で5つの生薬が使われているので【五苓散】(ごれいさん)という名前です。 秋雨の時期の頭痛、だるさ、むくみは勿論、気圧の変化から起こるめまいや頭痛にもお使いいただくことができます。 漢方のチカラで、つらい秋雨時の不調を乗り越え、秋晴れの行楽シーズンを楽しめるカラダ作りをしましょう。 余談になりますが、お酒によっても水毒が引き起こされます。 二日酔いの時によく表れる、 「顔がパンパンに浮腫(むく)む」 「カラダがだるい」 「胃腸がムカムカする」 「頭が割れるように痛い」 これらの症状も、お酒を飲む前に五苓散を飲んでおくことで軽減出来たりするので、お酒が好きな方にすごく重宝されている漢方薬です。 【五苓散】(ごれいさん) のご購入については、本物漢方堂までお問合せください。 ≪効果・効能≫ 体力に関わらず使用でき、のどが渇いて尿量が少ないもので、めまい、はきけ、嘔吐、腹痛、頭痛、むくみなどのいずれかを伴う次の諸症:水様性下痢、急性胃腸炎(しぶり腹のものには使用しないこと)、暑気あたり、頭痛、むくみ、二日酔 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426   ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください 。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login   ※検索窓 「こぎくみょうけん」 で入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A   ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/   ■漢方は下記から購入可能です。 (※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467   ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • シトルリンが血管に!?そんなに凄いの?すいかの力

    この夏、あなたも一度はすいかを食べられたのではありませんか? え!食べられていない…!(・・・・・・・・・・・・) (ショックを受けて…)これで、終わってしまうのもよくないので、少しばかり、すいかのお話をさせてくださいね。 「すいか」ってすごいんですよ! 中国の明時代に李時珍という人がまとめた『本草網目』。要するに、中国の百科全書的な本草書ですが、すいかの薬効が詳しく記されています。 それによると、すいかの赤い果肉には 1)尿の出を良くする 2)酒毒を防ぐ 3)血尿に効く 4)口や舌、口の周辺にできたおできを治す 5)風邪などによるのどの痛み及び腫れを治す 6)腰痛に効く などの薬効があり、一方、種子には解毒作用があって、熱さましに用いるほか、果肉と同じく尿の出をよくする効果があると解説しています。明の時代って、調べてみると、1368年から1644年までなんですってね。こんな時代から注目されていたんですよ! 果皮や果肉には、特殊成分の一つとして利尿作用に関与している「シトルリン」というアミノ酸が含まれていて、これが利尿効果を高め、むくみをとる効果があるとされています。 むくみは腎臓病ばかりでなく、心臓病や高血圧から起こる場合もあります。 また妊娠や水分の取りすぎ、かたよった食事などが原因でむくみを生じることもあります。 いずれにしても、すいかには体内の水分を排泄する働きがあるので、むくみには絶大な効果を発揮します。そのまま食べても、十分に効果があります。 でも、さらに効果的に摂るために、民間療法として「すいか糖」が存在するというわけです。 「シトルリン」はアミノ酸の一種で、1930年に、日本で「すいか」から発見されたそうです。2007年より、サプリメントなどの食品素材として新たに使用が認められた成分ですが、海外では以前からすでに使用されていました。アメリカでは血流改善、動脈硬化予防、精力増強などを目的としたサプリメントとして、ヨーロッパでは、シトルリンリンゴ酸塩が疲労回復の医薬品として販売されています。 そして最近では、「シトルリン」が血管を強くしなやかにすることで、ぼくたちの健康に役立つことが解明されてきています。ここで、すいかに含まれる栄養素について、もう少し詳しくお伝えしますね。 いま一度、「シトルリン」について 多くの女性が体のむくみに悩んでいます。すいかに多く含まれるシトルリンには、血液を改善する効果があるので、すいかを食べると手足のむくみの改善が期待できます。シトルリンは、ほかの果実にはほとんど含まれない成分です。 「β-カロテン」 アンチエイジング食材“緑黄色野菜”の条件は100g中にβ-カロテン600μg以上含有することですが、すいかに含まれるβ-カロテンの量は、200gあたり1600μgです。めっちゃ多いですよね!β-カロテンは、体内でビタミンAに変換され、新陳代謝を促し、肌の老化を予防します。 「リコピン」 トマトに含まれるリコピンは、美肌を損なう活性酸素を除去する力が強いことで知られていますが、なんと、すいかにはトマトより多くのリコピンが含まれています。また、リコピンには体脂肪燃焼効果があることも京都大学の動物実験で明らかになりました。 「ビタミンC」 すいかにはβ-カロテンから変換されるビタミンAのほかに、コラーゲン線維の合成に関与して皮膚の弾力性をアップさせるビタミンCが含まれています。すいかは、美しさのもとになる栄養がたっぷりというわけです。 「カリウム」 カリウムは、サイレントキラーと呼ばれる高血圧など循環器疾患の予防に効果的。また、カルシウムの骨への蓄積を高め、女性に多い骨粗しょう症予防効果も明らかになっています。スイカ200gに240mg含まれるカリウムは、アンチエイジングの知られざる立役者なのです。 いかがですか! シトルリンサプリメントも販売されているので、まずは、あなたご自身がお試しください!

  • 疲れ目の原因はカラダの中に。漢方薬ならではのケアを【滋腎明目湯】

    日々の生活で年齢を実感するのは、目ではないでしょうか? 大好きな読書をしていても、目がしょぼしょぼ。パソコンに向かっていても目が疲れる。そんな方におすすめなのが【滋腎明目湯】(じじんめいもくとう)です。 【滋腎明目湯】(じじんめいもくとう)は年齢を重ねることによる視力低下や眼精疲労、目の痛みのためのお薬です。 この記事ではよく、漢方薬の名前のお話をさせていただいています。漢方薬は、その名前に薬の特徴が表れていることが多いためです。 西洋薬に、「アセトアミノフェン」や「フェキソフェナジン」というお薬がありますが名前を聞いても、どんな薬なのかはすぐにはわからないですよね。 でも「葛根湯」と言われると、「葛を使ったお薬だな」と、なんとなくわかりますよね。そのイメージし易さも漢方薬の魅力と思い、よく名前の話をさせていただいています。 本日ご紹介する【滋腎明目湯】(じじんめいもくとう)も、名前から効果効能をイメージしやすいです。「腎」を「滋養」して「明目(=視力を高める)」、名前通りの効果をもたらすお薬です。 私たちは眠っている時以外は、ほぼ常に目を開き、視覚からたくさんの情報を得ています。ですので、目がかすんだり、見えにくかったり疲れてしょぼしょぼするなどの悩みがあると、すぐに自分でわかりますよね。 なぜ目が疲れたり、見えにくくなったり、目が乾いてツライと感じるのかを漢方的に考えると、目に届く血液が足りていないことが原因です。 目は血液から栄養と潤いをもらうことで、元気に、なめらかに動くことが出来ます。そしてその血液がどこで作られているかというと、五臓のうちの一つ、「肝」(かん)です。 肝は食べ物から血液を作り出す働きを持ち、目とは密接な関わりのある臓腑です。 もしも肝に不調があれば、目はその影響を受けます。 栄養源である血液が不足するため、疲れやすくなり、充血する、かすんで見える、ものが二重に見える、目の奥が痛む、まぶたがけいれんするなど影響の形は様々です。こういった目のトラブルの時には、目薬を試す方が多いと思いますが、もし目薬では症状が治まらない時には、漢方薬でのカラダの中からのケアも必要です。 「腎」を滋養する滋腎明目湯(じじんめいもくとう) 本日ご紹介する【滋腎明目湯】(じじんめいもくとう)は「肝」ではなく「腎」を滋養するお薬です。「明目(=視力を高める)」のためには、肝の健康が大切なのはもちろんなのですが、実はその肝ととっても関係が深いのが「腎」なのです。 肝は腎のエネルギーを借りて血液を作っています。逆に腎が元気に働けるように肝は手を貸していて、お互いに助け合う関係なのです。 そのため、腎も目の症状に大いに関わってきます。腎に不調があれば肝に影響が及び、そして最後には目に症状が出てくる…と、すべて繋がっているのです。 【滋腎明目湯】は腎を労わることで、めぐりめぐって目を回復させる、というお薬なのです。 腎を優しく労わってくれる生薬が入っていますし、同時に肝にも効果が及ぶように、肝を補う生薬も処方されています。 カラダのつながりを考えて作られている【滋腎明目湯】(じじんめいもくとう)で、目のトラブルを解決してくださいね。 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 【滋腎明目湯】(じじんめいもくとう)は腎と肝を補ってくれるお薬ですが、腎という臓器は年齢の影響で機能が低下しやすいです。ですので、ご年齢を重ねて疲れやすくなった方、下半身に冷えがあって、目に症状がある方に合うお薬です。 幕末から明治にかけて活躍した漢方医、浅田宗伯先生は「白内障に【滋腎明目湯】が効く」と患者さんに処方していたそうです。 白内障は目の水晶体が濁り、目が見えにくくなる病気です。 だいたい40歳代で発症し、50歳代では40~50%、60歳代では70~80%、70歳代で80~90%、80歳以上はほぼ100%の人に白内障の進行がみられるようです。 白内障の原因は「加齢」です。もとの視力の良し悪しに関係なく、誰でも発症する可能性があります。 白内障を治す方法は手術しかありませんが、漢方薬でケアし、少しでも白内障の進行を遅らせることができたら安心ですね。 【滋腎明目湯】(じじんめいもくとう) のご購入については、本物漢方堂までお問合せください。 ≪効果・効能≫ 体力虚弱なものの次の諸症:目のかすみ、目の疲れ、目の痛み 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426   ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください 。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login   ※検索窓 「こぎくみょうけん」 で入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A   ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/   ■漢方は下記から購入可能です。 (※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467   ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • あなたを心底驚かせる“すいかのパワー”を!

    中国の古典『神農本草径』には、すいかに関する記載が一項目もありませんが、これを原点として、李時珍(明代)が著した『本草網目』にはすいかの薬効が記されています。 それによると、すいかの赤い果肉には、 1 尿の出を良くする、 2 酒毒を防ぐ、 3 血尿に効く、 4 口や舌、口の周辺にできたおできを治す、 5 風邪などによるのどの痛み及び腫れを治す、 6 腰痛に効く などの薬効があり、一方、種子には解毒作用があって、熱さましに用いるほか、果肉と同じく尿の出をよくする効果があると解説しています。 明の時代って、調べてみると、1368年から1644年までなんですってね。 こんな時代から注目されていたんですよ! 果皮や果肉には、特殊成分の一つとして利尿作用に関与している「シトルリン」というアミノ酸が含まれていて、これが利尿効果を高め、むくみをとる効果があるとされています。 むくみは腎臓病ばかりでなく、心臓病や高血圧から起こる場合もあります。 また妊娠や水分の取りすぎ、かたよった食事などが原因でむくみを生じることもあります。 いずれにしても、すいかには体内の水分を排泄する働きがあるので、むくみには絶大な効果を発揮します。 そのまま食べても、十分に効果があります。 でも、さらに効果的に摂るために、民間療法として「すいか糖」が存在するというわけです。 「シトルリン」はアミノ酸の一種で、1930年に、日本ですいかから発見されたんです。 2007年より、サプリメントなどの食品素材として新たに使用が認められた成分ですが、海外では以前からすでに使用されていました。 アメリカでは血流改善、動脈硬化予防、精力増強などを目的としたサプリメントとして、ヨーロッパでは、シトルリンリンゴ酸塩が疲労回復の医薬品として販売されています。 そして最近では、「シトルリン」が血管を強くしなやかにすることで、ぼくたちの健康に役立つことが解明されてきています。 ここで、すいかに含まれる栄養素について、もう少し詳しくお伝えしますね。 いま一度、「シトルリン」について 多くの女性が体のむくみに悩んでいます。すいかに多く含まれるシトルリンには、血液を改善する効果があるので、すいかを食べると手足のむくみの改善が期待できます。シトルリンは、ほかの果実にはほとんど含まれない成分です。 「β-カロテン」 アンチエイジング食材“緑黄色野菜”の条件は100g中にβ-カロテン600μg以上含有することですが、すいかに含まれるβ-カロテンの量は、200gあたり1600μgです。めっちゃ多いですよね!β-カロテンは、体内でビタミンAに変換され、新陳代謝を促し、肌の老化を予防します。 「リコピン」 トマトに含まれるリコピンは、美肌を損なう活性酸素を除去する力が強いことで知られていますが、なんとすいかにはトマトより多くのリコピンが含まれています。また、リコピンには体脂肪燃焼効果があることも京都大学の動物実験で明らかになりました。 「ビタミンC」 すいかにはβ-カロテンから変換されるビタミンAのほかに、コラーゲン線維の合成に関与して皮膚の弾力性をアップさせるビタミンCが含まれています。すいかは、美しさのもとになる栄養がたっぷりというわけです。 「カリウム」 カリウムは、サイレントキラーと呼ばれる高血圧など循環器疾患の予防に効果的。また、カルシウムの骨への蓄積を高め、女性に多い骨粗しょう症予防効果も明らかになっています。スイカ200gに240mg含まれるカリウムは、アンチエイジングの知られざる立役者なのです。 「すいか」ってすごくないですか? 「シトルリン」で血管を強くして、いつまでも元気な体づくりを!

  • マグネシウムを摂ると幸せになれる!

    ぼくたちが、ちゃんとした自然塩を食べていた時代、きっとマグネシウム不足なんてなかったのだと思います。でも、いまや、日本人のマグネシウム平均摂取量は厚生労働省が定めた推奨量には足りていないのが現状です。 食事内容が欧米化したこと。精製塩を使うようになったこと。 この2つが主な原因とされています。 マグネシウムは金属の一種で、ぼくたちのカラダにとってとっても重要な栄養素。「必須栄養素」のひとつにも数えられています。 「必須栄養素」というのは、体内では作り出せない、あるいは作り出せても量が少なすぎて、とても足りないため外側から補う必要がある栄養素のこと。 だから、「毎日」できたら食事から摂るのが理想です。 マグネシウムをきちんと摂るとカラダに良いことがたくさんあります! 糖尿病になりにくくなる…。 心疾患のリスクが低減する…。 骨が丈夫になる…。 片頭痛の緩和が見込める…。 などなど、いろんな研究からわかってきました。 実はマグネシウムというのは、脳内で一番使われているミネラルなんです。 神経伝達や神経細胞の働きを促進してくれるので、スムーズに働いてくれて、イキイキと動く脳とカラダを保つためにも、マグネシウムは必要なんです。 で…、さらにさらに、マグネシウムを摂ると、「幸せになれる」ってご存じでしたか? 「幸せホルモン」であるセロトニン「やる気ホルモン」であるドーパミンの分泌にも関わっています。いまの時代、メンタルの不調を訴える人の数がどんどん増えてきています。 そんななか、マグネシウムを摂っていただくことで、メンタルの安定にもつながっていくとすれば、おススメしたい方、けっこうたくさんいらっしゃるんじゃないですかね? 健康で楽しく生きるために、そして将来の大きな病気からカラダを守るためにも、 やっぱりマグネシウムは大切です。 そして、同じ摂るんだったら、ちゃんとカラダガヨロコブものを選びたいじゃないですか! だったら、「塩化マグネシウム」です。 塩化マグネシウムは、マグネシウムの中でも安定性が高く、吸収率が良いマグネシウムを補給することができます。 液体タイプだと、使い勝手がよく、ふだんのお飲み物に混ぜたり、お食事の際に汁物に混ぜたり…、お水に混ぜてマイボトルで持ち歩く…など。 毎日のマグネシウム摂取が叶います。 ぜひ、あなたご自身も、カラダガヨロコブ「マグネシウム」をご家族で取り入れてみられてはいかがでしょうか?

  • お腹にくる風邪・感染性胃腸炎におすすめの漢方

    これからの秋から冬にかけて注意しないといけないのが、「お腹にくるかぜ」感染性胃腸炎です。「お腹にくるかぜ」とは、一般に熱があってだるく、おなかの調子もよくない状態のことを言います。他にも「胃腸かぜ」「胃腸にくるかぜ」「おなかのかぜ」などと、呼ばれることもあります。 では、「お腹にくるかぜ」はどんな風邪!?なのか紹介します。 「お腹にくるかぜ」は、風邪というけど、風邪ではないのです。 「かぜ」というのは、主にウイルスの感染により、鼻やのどなどの上気道に炎症が起こった状態のことです。正式には「かぜ症候群」といいます。 一方、「お腹にくるかぜ」も普通のかぜと同じく、ウイルスなどの感染が原因です。 でも違うのは、炎症が起こる場所です。風邪のように鼻やのどではなく、胃腸に感染して炎症を起こした状態のことで、胃腸炎の一種です。 そのため、正式には「感染性胃腸炎」といいます。 ではなぜ、胃腸炎なのに「かぜ」と呼ぶのでしょうか。 それは、かぜ症候群と感染性胃腸炎に、似ているところがあるためです。 たとえば、どちらも発熱やだるさなどの症状が現れることがあります。 また、人から人へと感染するところも同じです。 ときには広範囲にわたって流行することもあります。 このような理由から、感染性胃腸炎のことを一般的に「お腹にくるかぜ」「胃腸にくるかぜ」「胃腸かぜ」などと呼ぶことがあるのです。 感染性胃腸炎の症状とおすすめ漢方【柴胡桂枝湯】(さいこけいしとう) では、もう少し感染性胃腸炎の症状を紹介します。 症状は、突然の嘔吐で始まり、約1日位はムカムカが続きます。 嘔吐には 1)半日くらいの間に何回も嘔吐を繰り返すパターン 2)1日1~2回くらいの嘔吐が2~3日続くパターン の2通りがあります。 その嘔吐に続いて下痢が見られることが多く、その下痢は3、4日~1週間位続きます。そんな「お腹にくるかぜ」感染性胃腸炎におすすめの漢方が【柴胡桂枝湯】(さいこけいしとう)です。 【柴胡桂枝湯】は、「小柴胡湯(しょうさいことう)」と「桂枝湯(けいしとう)」を半量ずつ合わせたものです。桂枝湯は風邪の初期に使う薬として開発されました。 風邪の初期に、寒気や発熱があり、関節の節々が痛むという、体の表面に症状が出ている時期に使う漢方薬です。また小柴胡湯は、風邪の初期から時間を経て、体の内側に症状が出始めた時に使う漢方薬です。吐き気が出たり食欲がなくなったりと、症状が消化機能の方に移った際に適しています。 柴胡桂枝湯は、この間を取る処方です。風邪の初期から亜急性期(急激ではないが徐々に進行する期間)にかけて、すでに消化機能に影響が出ているのにも関わらず、発熱や悪寒や節々の痛みといった急性期の体外症状が未だ残っている状態です。 是非、秋から冬にかけての感染性胃腸炎にかかった時のお守りとして柴胡桂枝湯をご自に置いていただければと思います。 【柴胡桂枝湯】(さいこけいしとう) のご購入については、本物漢方堂までお問合せください。 ≪効果・効能≫ 体力中等度又はやや虚弱で、多くは腹痛を伴い、ときに微熱・寒気・頭痛・吐き気などのあるものの次の諸症:胃腸炎、かぜの中期から後期の症状 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426   ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください 。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login   ※検索窓 「さいこけいしとう」 で入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A   ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/   ■漢方は下記から購入可能です。 (※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467   ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 「あなたを『糖化』から守ってくれるのはだあれ??」

    いきなりですが、問題です。 「老化を加速させる元凶の1つに、体の中で余分な糖がたんぱく質と結びつく『糖化』があります。この糖化のリスクを下げる食事方法として、間違っているのはどれでしょう? (1)唐揚げは、肉を酢かレモン汁に漬け込んでから揚げるとよい (2)野菜や果物は、野菜ジュースや果物のスムージーを利用すると手軽だ (3)肉の炒め物には、キノコ類やタマネギを追加するとよい (4)魚は焼いて食べるのではなく、刺身で食べるほうがよい 正解(間違っている答え)は…、 (2)の、「野菜や果物は、野菜ジュースや果物のスムージーを利用すると手軽だ」です。 実は、手軽な野菜ジュースや野菜や果物のスムージーも生の野菜や果物の代わりにはなりません。野菜ジュースは食物繊維のほとんどが失われた状態。 すぐに飲み終えられるので、糖分を含むものは血糖値を急上昇させるんです。 AGE (終末糖化産物:Advanced Glycation End Products)の蓄積を帳消しにするどころか増やす可能性があるのです。 野菜不足をジュース類で補うのは、あかん…ということです。 ん…、「AGE」ってなんやったけ? はい、まず、糖化とは、食事で摂取した糖が体内で過剰になったときに、たんぱく質にべたべたくっつく現象です。この化学反応によってたんぱく質が変性してAGEという悪玉物質が生じ、皮膚や体内に蓄積します。この糖化こそが、老化を加速させる真犯人であり元の1つ。見た目が老けている人は、皮膚のAGEの蓄積度も高くなります。 AGEは、『たんぱく質+糖+加熱』という糖化反応で生じる副産物。 劣化したたんぱく質の成れの果てです。3分の1は喫煙や食べ物を通じて体外から取り込まれ、3分の2は糖と体内のたんぱく質が結びついて体内で産出されます。 AGEが皮膚や体内に蓄積すると、顔のシワ、シミ、たるみ、薄毛をもたらすほか、動脈硬化が進んで心血管疾患の発症リスクや死亡リスクが高まり、握力や認知機能も低下すると言われています。 さらに、がん、歯周病など、さまざまな病気になりやすくなることが分かってきています。なかでも糖化と深い関係にあるのが糖尿病で、AGEの蓄積量は、「高血糖状態」×「持続時間」に比例し、蓄積したAGEはさまざまな臓器にダメージを与えます。 では、どうやって対処するか? まず覚えておいていただきたいのは、強火で揚げたり焼いたりした料理には大量のAGEが含まれるということです。動物性のたんぱく質や脂肪分が豊富な食材は、蒸したりゆでたりして油を抜きながら、あまり長時間高温で調理しないようにするのが基本だそうです。 鶏肉の唐揚げや豚肉の炒め物、牛肉のステーキ、焼き肉などは人気の高い食べ物ですが、揚げる、焼く、炒めるといった調理法はより多くのAGEを生じさせます。 ちなみに、鶏肉の唐揚げと蒸し鶏。どちらも鶏肉料理ですが、高温で揚げる唐揚げのほうが、より多くのAGEを生じさせます。 どうしても唐揚げを食べたい場合は、「酢」か「レモン汁」に15分ほど漬け込んでから、片栗粉をまぶして揚げるといいそうですよ…。 酢かレモン汁の量は、鶏肉1枚当たり大さじ1杯が目安で、ニンニクやショウガといった薬味と調味料を加えて漬け込むと味がなじむんですって…。 さらに、野菜に含まれる食物繊維は糖化を促進する血糖値の上昇を抑えてくれます。 とくに、ホウレン草、コマツナ、トマト、インゲン、ブロッコリーなどの緑黄色野菜は、糖化反応を阻害するポリフェノールやビタミン、αリポ酸を豊富に含みます。だから、おススメです!

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