『老い』とは病気だった!あなたがいまからできる対策は?
- 本物研究所 株式会社
- 1 日前
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根気強くひとつのことを考えられない…。
物忘れが多くなった…。
寝ても疲れが取れない…。
よく目がかすむ…。
歩くのが遅くなった…。
これらを「老い」と呼ぶのなら、その「老い」は気付かぬうちに少しずつあなたに忍び寄ってきます。ぼくも、ここしばらく歩くスピードが遅くなっていることに気づいて、ちょっとショックでした…。
あなたは、いかがですか?
「そんなのまだまだ…!」と思われているあなたもいつかは経験されることになるかと思います…。老いを少しでも遅くしたいと願わない人などいないでしょう。
そこで、食事術や生活習慣といった「不老術」をアメリカの名医がまとめた本が誕生しました。NYタイムズベストセラーに選ばれ、エリック・シュミットといった数多くの著名人から絶賛を受けている一冊。
それが、世界9カ国以上で刊行されている話題作『医者が教える最強の不老術』です。本書には、つぎのように書かれています。
『「老い」とは「病気」であり、それには「治療法」がある。』
ぼくたちが、「老化」とみなしているものは、実は「異常な老化」のことだった…というのです。
アメリカ人の6人に1人は慢性疾患を抱えていて、全米高齢者問題協議会によると、高齢者のおよそ80%が少なくとも1つの慢性疾患を抱え、2つ以上の慢性疾患を抱えている高齢者も68%に及ぶと書かれています。
もちろん、この傾向は、わが国日本でも似たようなものだと推測されます。
人生100年時代と言われて久しいですが、100歳を超えて生き続けたいと望む人が案外少ないと思われるのは、加齢による機能障害や病気を、心のどこかで「避けられないもの」と思わされているからではないかと筆者は伝えています。
でも、もし120歳まで生きて、大好きな人や家族に囲まれ、ウォーキングやスポーツを楽しみ、おいしい料理を作って食べ、幸せに穏やかに暮らしている未来をイメージできたらいかがでしょうか?
そんなことは絵空事だ…!と思えたとしたら、それは少々想像力が欠けている…と思った方がいいと書かれていました。
「なるほど…」たしかにそうかもしれませんね!
加齢は、たしかに、心臓病、がん、糖尿病、認知症、高血圧、自己免疫疾患を含め、あらゆる慢性疾患のリスクを加速させます…。でも、ぼくたちが「正常な」老化と見なしているものは、実は「異常な老化」であると言われたら、意識は一変すると思われませんか?
それらは、ぼくたちの身体の仕組みに生じる無数の変化の結果であり、だから、「治療可能」なものだ…というとらえ方です。今日の大部分の医学は「老化」を病気とはみなしていないようです。
でも、面白い事実があります!
『世界保健機関(WHO)は老化を病気として公式に認めている』ということ。
これにはビックリでした!
「だから…」というのは、あまりに論理性に欠けると感じられるかもしれません。でも…、そのことを前提に考えると、「対処できる」という考え方につながっていきます。その方が、前向きでワクワクできませんか?
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