あの「RIZAP」のメニューにもシトルリンが!!
- 本物研究所 株式会社
- 3月27日
- 読了時間: 3分

「RIZAP(ライザップ)」ってご存じですよね?
テレビCMでは、有名人のビフォーアフターが映されて、その衝撃的な変化に驚かれたことがあると思います。
その「RIZAP」ですが、近年では、いわゆる「健康指導」のようなことも始められているようですね。そのなかで、「減塩のほかにもたくさんある…! 高血圧を予防・改善する方法」という記事を見つけたんです。
それを、今回は、ちょっとパクらせていただきました…。
「RIZAP」さんがね…。つぎのようにおっしゃっています。
*( )内はぼくのつぶやきで、「RIZAP」さんには関係ありませんので、あしからず…
現在、日本人の3人に1人が高血圧といわれています。(はい!ぼくもそうです…)普段から薄味料理を工夫してはいるけれど、なかなか思うように血圧が下がらない…。(薄味は意識していませんが、よいお塩はいただいています…)
でも大丈夫!実は、食事のほかにも運動や睡眠、呼吸からでも高血圧を予防、改善していく方法があります。
まずは、
1 「睡眠」。
日頃から7時間~8時間の十分な睡眠を心がけ、血圧を下げる神経へ切り替えていきましょう。(これは、もう少し先にならんと、できないなぁ)
2 呼吸
血圧の上下に関わる神経にはやる気を出させる神経(交感神経)と、リラックスさせる神経(副交感 神経)の2種類があります。この2つの神経の切り替えは、無意識のうちに行われており、自分の意志でコントロールをすることができません。
その中でも、深呼吸は意識的に体をリラックスさせ、血圧を下げることができる唯一の手段といわれています。こまめに深呼吸を行うことで、副交感神経を優位に働かせ、血圧を下げる習慣作りを行なっていきましょう。まずは、仕事に取り掛かる前や仕事の合間、寝る前など始めやすいタイミングを見つけて深呼吸を実践してみましょう!
3 運動
有酸素運動は血管をしなやかにする効果があり、血行が促進されることで血圧も下がりやすくなると言われています。
また、汗をかくことで血圧を上げるナトリウムを排出する働きもあります。
まずは十分な水分摂取を行いながら、1日5分の散歩や階段を使うなど、自分でもできそうなものから一つずつ取り入れて、有酸素運動を習特化していきましょう!
そして、
4 食事です。
減塩と組み合わせて効果アップ!
●カリウム= 塩分を摂りすぎてしまうと、「ナトリウム』が体の中で多くなり血圧が上がりやすくなってしまいます。カリウムは、そのナトリウムを体外へ排出させる働きがあります。 カリウムを多く含む食材・・・生野菜、果物、海藻
●アルギニン・シトルリン
血管を広げ、血流を促進してくれるアミノ酸です。 アルギニンを多く含む食材・・・マグロ、鶏卵、ニンニクシトルリンを多く含む食材"スイカ、キュ ウリなどの瓜野菜
●トリプトファン
質の良い睡眠をつくるホルモンに変わるトリプトファンは、体内で生成することができません。 トリプトファンを多く含む食材・・・大豆製品、バナナ
ここにもあげられていますが、「シトルリン」は、血管拡張と血流促進など血管へ作用するだけでなく、血球の血管壁への接着阻害、血管の肥厚抑制など、動脈硬化の緩和に重要なはたらきをしてくれます。
しかも、すいかには、「カリウム」も多く含まれていますから、すいかは健康食ともいえる大きなチカラになってくれると思いますよ!いずれにせよ、運動や呼吸などと、サプリ、食事の合わせ技が効果的ということですね!
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