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冷えがつらいのは歳のせいじゃない「冬に整えたい巡りの薬」
「冷え」を感じる季節。 「手足の先が冷たい」 「お風呂に入ってもすぐ冷える」 「冷えると頭痛や肩こりが出る」 これらは単なる気温の問題ではなく、“血の巡り”と“体内バランス”の乱れが原因です。 そんなとき、古くから“女性の冷え”の名方として知られてきたのが 当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう) です。 ◎「冷えは万病のもと」──体の内側から起きていること 漢方では、「冷え」は体の“陽気(ようき)=生命エネルギー”が不足し、 血液の流れが滞ることで起こると考えます。つまり、体の外側だけでなく、内側の温める力が弱っている状態。 この冷えが長く続くと、 ●手足の冷え ●生理痛や月経不順 ●腰痛・神経痛 ●頭痛・肩こり など、 全身のさまざまな不調を引き起こします。 また、現代では“暖房の効いた室内”と“外の寒さ”の温度差が大きく、自律神経が乱れることで血流が悪くなり、冷えを感じやすくなっています。 。 ★当帰四逆加呉茱萸生姜湯の歴史 この処方の原典は、中国の古典医学書『傷寒論(しょうかんろん)』。 寒さで手足が冷え、血行が
2 日前読了時間: 4分


カタカムナは、日本人が本来持っていた叡智
カタカムナとは何か? それは「日本人が本来持っていた叡智」 カタカムナとは、古代日本に存在していたとされる宇宙・生命・意識の成り立ちを示す体系。 「カム(根源・見えない世界)」 「カタ(現象・見える世界)」 この二つを ナ(統合) するもの。 つまりカタカムナとは、見えない世界と、現実世界をつなぐ設計図とも言える存在です。現代人は、目に見えるもの、数字、結果ばかりを追い、いつの間にか“見えない領域”とのつながりを失ってきました。 しかし、人の体も心も人生も、実は 見えない領域の影響を強く受けています。 だからこそ――どれだけ治療しても良くならない不調理由のわからない停滞感人間関係や仕事の行き詰まりが起こるのです。 カタカムナは、その「根っこ」に働きかけます。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 「響き」が変わると、現実が変わる -----------------
1月16日読了時間: 3分


吹き出物・湿疹・かゆみ…毒出し漢方で内側から整える
暦の上では「立冬(りっとう)」を過ぎ、やっと季節は冬へと入りました。 空気が冷たく澄み、空は高く、木々の紅葉も美しい季節ですね。 けれども、肌にとっては少し厳しい季節の始まりでもあります。 朝晩の冷え込み、昼との気温差、そして空気の乾燥。これらが重なることで、肌のバリア機能が弱まり、吹き出物やかゆみ、湿疹といったトラブルが起こりやすくなる時期です。 11月、体の中では何が起きている? 漢方の世界では、皮膚の健康は「肺」と「血」の状態に深く関係していると考えます。秋から冬への移行期は、肺が乾き、血の巡りが滞る季節。 乾燥や冷えによって「気・血・水(きけつすい)」のバランスが崩れると、体内に“熱”や“毒”がこもり、それが皮膚の炎症や吹き出物として現れるのです。 現代医学でも、気温差や乾燥による自律神経の乱れが皮脂分泌を狂わせ、肌荒れやニキビを悪化させることが報告されています。 つまり、 ◆11月の肌荒れは“外からの乾燥”だけでなく、“内側の乱れ”が原因。 この内側の乱れに働きかけるのが、古くから使われてきた漢方――十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)
1月6日読了時間: 4分


【分杭峠の秘密】宇宙と地球がつながる“ゼロの場”とは?
ゼロ磁場で有名な文杭峠は、ご存じだと思います。 著名人や有名経営者も足しげく通う、故・舩井幸雄も注目した文杭峠。 今回は、ゼロ磁場と文杭峠についてお話したいと思います。 ■ゼロ磁場とは? ゼロ磁場――その言葉を聞くと、「何もない場所」を想像される方も多いかもしれません。しかし実際には、その逆です。 ゼロ磁場とは、プラスとマイナス、右回転と左回転といった対立する力が拮抗し、完全な均衡状態に至ったエネルギーの場。「ゼロ」とは「無」ではなく、満ちた均衡=宇宙と地球の調和点なのです。 物理学的には「ゼロポイント・フィールド」、中国古来の思想では「中庸」、仏教的には「空」とも呼ばれ、スピリチュアルな伝統から科学の最先端まで、共通して語られてきた概念です。 ■分杭峠――ゼロ磁場の代表例 長野県伊那市の 分杭峠(ぶんぐいとうげ) は、日本で最も有名なゼロ磁場スポットです。この地は「中央構造線」という大断層の真上にあり、地殻同士の力が互いに打ち消し合い、磁力がゼロに近づく現象が起きると考えられています。 訪れた人は口々にこう語ります。 「体が急に軽くなった」 「
2025年12月24日読了時間: 3分


季節の変わり目の不調に漢方で支える
暦の上では「霜降(そうこう)」を過ぎ、まもなく立冬── 皆さんのお悩みの「気力が出ない」「眠っても疲れが取れない」「冷えを感じる」 これは、季節の変わり目に上手く対応できていないからかもしれません。 やっと、秋、本番という感じでが、本来であれば、今の時期は秋から冬への“気の境目”にあたる日です。 この頃になると、日照時間は夏の半分ほどに減り、朝晩の気温差は10度を超える日も増えます。空気は乾き、冷たい北風が体の熱を奪いはじめる。自然界では木々がエネルギーを根へと戻し、動物は冬眠に備えて蓄えを始めます。 そして人間の体も、例外ではありません。 体のエネルギー(=気)を外に発散する「陽」から、内に蓄える「陰」へと切り替える時期。そのため、「気力が出ない」「眠っても疲れが取れない」「冷えを感じる」などの変化が現れやすくなります。 ◆ 秋から冬への“気”の移行期 漢方では、季節と体の状態は密接に関係しており、11月はまさに「陰陽の転換点」。この時期に無理をすると、体内のバランスが崩れ、風邪や疲労、そして気持ちの落ち込みなどが起こりやすくなるとされます。.
2025年12月19日読了時間: 5分


ゼロ磁場エネルギーで暮らしを整える
現代社会は便利になった一方で、見えないエネルギーの乱れが加速しています。電磁波、公害、化学物質の氾濫…。それらが人間の健康と意識に大きな影響を与えていることに、多くの人が気づき始めています。 その根源に迫る二つのキーワード―― ●グローバル・サーキット(地球規模の電気回路) ●ゼロ磁場(中庸のエネルギー場) を軸に、「人間と地球をどう再接続するか」を解き明かします。 -------------------------------------------------------------------------------------------- グローバル・サーキット――地球が生きている証 -------------------------------------------------------------------------------------------- - 私たちの住む地球は、まるで巨大な発電機のような仕組みを持っています。 地表はマイナス、電離層はプラスに帯電し、その差は 約30万ボルト。 普通なら一瞬で放電してしまうは
2025年12月1日読了時間: 3分


カタカムナで人生の流れを好転させる「響き」と「螺旋」の力
「カタカムナ」という言葉を耳にしたことはありますか? スピリチュアルに関心を持つ方であれば、どこかで触れたことがあるかもしれません。カタカムナは、単なる古代文字や神話的な存在ではなく、私たち日本人のルーツそのもの。 そして、そこに秘められた「音」と「螺旋」の叡智は、現代人の心と体を整え、病や不調を癒やす力を持つといわれています。 今回は、カタカムナの核心に触れてみたいと思います。 ------------------------------------------------------------------------- カタカムナとは何か? ------------------------------------------------------------------------- カタカムナとは、古代日本に存在したとされる高度な叡智を宿す言葉。 「カム(神・根源的エネルギー)の智慧」を受け取ることで、私たちはこの日本に生きている言われています。 単なる古代文字の羅列ではなく、そこには宇宙の成り立ちや生命の仕組みを解き明かす鍵が隠されて
2025年11月26日読了時間: 3分


ストレスでのどが詰まる?---放置すると心身に危険信号
朝晩の冷え込みと日中の気温差が大きく、体も心も順応に時間がかかります。 そんな季節に増えるのが、「のどの違和感」や「胸のつかえ」 です。 「のどに何か詰まった感じがする」「息苦しくて深呼吸しづらい」「ため息ばかり出てしまう」──こんな不快感を覚えていませんか? これらは病院で検査をしても「異常なし」と言われることも多いのですが、実は漢方で古くから知られている症状で「梅核気(ばいかくき)」と呼ばれます。その改善に用いられてきた代表的な処方が半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう) です。 ◆「半夏厚朴湯のルーツ」 半夏厚朴湯は、中国・後漢時代にまとめられた医学古典『金匱要略(きんきようりゃく)』に記載されています。 そこには「咽中炙臠(のどに炙った肉が貼りついたように感じる)」と表現され、のどの異物感や胸のつかえに用いられる処方として登場しています。 つまり2000年前から「ストレスによるのどの違和感」を癒すために使われてきた歴史ある漢方なのです。 ◆「半夏厚朴湯の特徴」 半夏厚朴湯は、名前の通り「半夏」と「厚朴」という生薬を中心に構成されています。...
2025年11月19日読了時間: 4分


秋冬は“光不足”が健康課題
季節は夏から秋へと移ろい、朝夕の空気に涼しさを感じるようになってきました。 秋は過ごしやすい反面、私たちの体にとって大きな変化が訪れる季節でもあります。 その一つが「日照時間の減少」です。 ご存じの通り、日本の秋から冬にかけては、日が短くなり、自然光を浴びる時間が少なくなっていきます。特に11月以降は16時台で暗くなり、外で光を浴びる機会は一気に減ってしまいます。 実はこの「光不足」が、私たちの健康や気分に大きな影響を及ぼすことをご存じでしょうか。 ------------------------------------------------------------------------- 光がもたらす健康効果とは? ------------------------------------------------------------------------- 太陽の光は、単に「明るさ」を提供しているだけではありません。 体内時計の調整、ビタミンDの生成、心の安定など、私たちの生命活動に深く関わっています。 光を浴びることによって、脳内で「
2025年11月14日読了時間: 3分


『封印された日本人の祈りの力を解く』【十種神宝】
古代より、人は「鏡」をただの映す道具としてではなく、 魂や願いを映す媒介とし、祈りや儀礼の中に据えてきました。 そして、日本という国には、鏡を巡る深い伝承と神話があります。 今回は、日本の神話・スピリチュアル観と鏡の関わりをひもときながら、 鏡を持つことがどのような意味を持つかを探ります。 ------------------------------------------------------------------------- 古代日本と鏡の精神性 ------------------------------------------------------------------------- 【鏡は「心を映す器」】 日本の神社には、古くから鏡が神体(ごしんたい)として祀られてきました。 特に有名なのが、伊勢神宮の内宮に祀られる八咫鏡(やたのかがみ)。 これは三種の神器の一つであり、天照大神(あまてらすおおみかみ)の御魂を宿すとされています。 鏡が神聖視された背景には、鏡の「映す」という性質が「真実・清浄・自己を映す」ことと結びついたから
2025年11月12日読了時間: 4分


脳のSOSサインとは?加齢による物忘れ対策
「名前が出てこない…」 「買い物リストを忘れてしまう…」 「集中力が続かない…」 そんな小さな“記憶のすれ違い”に、不安を感じることはありませんか? 年齢を重ねると、脳の働きは少しずつ変化していきます。 加えて現代社会は、情報の洪水や人間関係のストレス、環境の変化が絶え間なく押し寄せる時代。脳にかかる負担は、かつてないほど大きくなっています。 その結果、「脳疲労」が蓄積し、記憶力や集中力の低下、感情のコントロール力の乱れといったサインが現れるのです。 けれども、それは「老化だから仕方ない」と諦める必要はありません。 私たちの脳は、適切なケアと栄養補給によって、本来のしなやかさを取り戻すことができるのです。 ------------------------------------------------------------------------- 脳疲労があなたの毎日をむしばんでいる ------------------------------------------------------------------------- まず考えたい
2025年11月6日読了時間: 3分


秋の耳鳴り放置は認知症の入り口
秋の深まりを感じる季節となりました。 朝晩の冷え込みが一段と厳しくなり、体も心も季節の変化に順応するのに時間がかかる時期です。 「最近、耳がジーッと鳴る」 「会話の聞き取りが以前より難しくなった」 「人の声がこもって聞こえる」 ──そんな経験はありませんか? 秋から冬にかけては、耳の不調が強まりやすい季節です。 漢方では「耳は腎に通じる」とされ、腎の力が弱まると耳鳴り・難聴・めまいといった症状が現れると考えられています。 季節が寒さへと傾く今、まさに腎の力が試される時期なのです。 「耳と腎のつながり」 中国最古の医学書『黄帝内経』には「腎は耳に開竅す」と記されています。 つまり耳は、腎の働きを映し出す鏡のような存在。腎が充実していれば耳も冴えわたりますが、腎が衰えると耳鳴りや難聴などのトラブルが現れます。 特に50代以降は腎の力が徐々に弱まり、そこへ季節の冷えが加わることで耳の衰えが表面化しやすくなります。10月は、夏の疲労を抱えたまま冷気が増すため、耳に負担がかかりやすいタイミングなのです。 「難聴と認知症との関係 」 近年、医学研究で明らかに
2025年10月24日読了時間: 4分


『食べても、疲れる』…それは“酵素不足”のサイン!
年齢を重ねるごとに、「昔と同じように食べているのに、なんだか重たい」「食後の眠気がひどくなった」「朝のスッキリ感がない」…そんなお悩みを感じていませんか? もし思い当たる節があるなら、 それは「消化力の低下」によるものかもしれません。 実は、40代後半頃から私たちの体は「食べたものをエネルギーに変える力」が、 少しずつ弱まっていくのです。 ------------------------------------------------------------------------- “食べても栄養にならない”という現実 ------------------------------------------------------------------------- 私たちは日々、栄養を摂るために食事をしています。しかし、その栄養は「そのまま」では体に届きません。 炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル…これらは一度「消化」というステップを経て、はじめて小さな分子に分解され、細胞に吸収されるのです。 そして、この消化の主役を担っているのが
2025年10月20日読了時間: 3分


自然の音には「癒しの波動」があった!“超高周波音”で心・細胞・魂が整う
突然ですが、こんなお悩みはありませんか? 『なぜかいつも疲れやすい』 『朝から気分が重く、やる気が出ない』 『睡眠はとっているのにスッキリしない』 『なんとなく、心と体のバランスがとれない』 もし、あなたがそんな感じだったら、多忙な毎日であったり、緊張している日々が続いていて、「過度な緊張」状態にあるかもしれません。 緊張感が続くと、日に日にストレスが溜まり、モチベーションの低下や疲労感の蓄積につながってしまいます。 そんなとき、やはり大きなサポートとなるのが、「自然の力」です。 ------------------------------------------------------------------------- 自然の音には「癒しの波動」があった 虫の声、小鳥のさえずり、風の音、せせらぎ… ------------------------------------------------------------------------- 自然界には、“超高周波音”が豊富に存在しています。これらは単なる癒しの音ではなく、脳や神経系の伝達
2025年10月16日読了時間: 3分


眠れない…ブルーライトに潜む罠
『ある夜のこと』 あの日のことを、私は今でもよく覚えています。 夜中の2時、布団に入ってからすでに1時間以上経っていました。 目を閉じているのに、頭の中は妙に冴えている。 考えたくもない仕事のことや、明日の予定がグルグル巡って、眠れないまま時間だけが過ぎていく…。...
2025年10月9日読了時間: 3分


健康を害する“光”と、整える“光”の話。
あなたが、毎日無意識に浴びている「照明の光」。 その光が、あなたの“心”と“体”に静かに悪影響を与えているとしたら――。 そして、その影響の正体が「ブルーライト」だとしたら――。 あなたは、このままで本当に安心ですか? ---------------------------...
2025年10月6日読了時間: 3分


【加齢と心血管の関係性】50代以降の必需品!リポソームビタミンC
自分の健康について考える時間を持っていますか? 特に50代以降は、加齢と共に体調にさまざまな変化が現れやすくなります。 その中でも、心血管の不調は非常に多くの人が悩まされる問題です。 なぜ、私たちの心血管は加齢と共に不調になりやすいのでしょうか?...
2025年9月29日読了時間: 3分


医師も愛用する胃の名薬-六君子湯の底力とは?
「最近、胃が重くないですか?」 —“なんとなく不調”の正体は、胃腸の声かもしれません 「昔は何を食べても平気だったのに、最近は食後に胃がもたれる…」 「朝になるとお腹が空かず、無理やり朝ごはんを流し込んでいる」 「なんだか疲れやすくて、やる気も出ない…」...
2025年9月19日読了時間: 4分


睡眠時間をもう30分伸ばす方法
うちの家族に、「熱中症対策で一番にあげられるのは、なあに?」と聞くと、やっぱり、「塩分」「水分」「エアコン」「睡眠」…などと答えが出てきます。 なかでも、この「睡眠」って、結局、どんな対処法にも出てくる大事なポイントになっています。...
2025年9月11日読了時間: 3分


熱中症にかかりやすくなる2つの習慣
熱中症で云々…というニュースが連日流れていますね。 ただただ夏は汗をかくから「糖分」と「塩分」が足りない…と思い込み、過剰摂取している人も少なくないようです。 そこで、今日は、熱中症になりやすい生活習慣を2つお伝えしたいと思います。 一つ目は、「朝ごはんを食べない人」。...
2025年9月8日読了時間: 3分


残暑疲れと秋の入り口で気温差に弱いあなたにおすすめの漢方
8月下旬、「のどの違和感」や「気分の重さ」はありませんか? その不調、漢方の出番です! 8月下旬、暦の上では「処暑(しょしょ)」を過ぎ、徐々に暑さがやわらぐはずの時期ですが、実際には残暑が厳しく、朝晩の涼しさとの寒暖差が大きくなる頃です。...
2025年9月1日読了時間: 4分


夏の“糖質”との付き合い方
夏は、とくに“糖質”との付き合い方が大切です。 のど越しが良い素麺や冷めんなどの麺類を食べる機会が増えます。 めん類は白米と違って、おかずなしで単品で食べる方が多いと思いますが、炭水化物には多くの糖質が含まれています。 炭水化物中心の食生活では糖質過多になり、他の栄養素が不...
2025年8月26日読了時間: 3分


夏ならではのメンタルヘルスの対処法
あまり知られていませんが、暑さや日照時間の変化によって、心と体に不調を感じることも増えてきます。 今回は、夏ならではのメンタルヘルスの変化や、対処法をシェアしますね! まずは、こうも暑いと、 「イライラとストレスの増加」 は起こります。...
2025年8月22日読了時間: 2分


この夏、あなたに正しい水分補給をしていただくために…
暑いですね。ほんとに暑い!とにかく暑い!こう書いているだけでも暑い! …と、暑い、暑いと言っていても、何の解決にもなりませんので、今日は、正しい水分補給についてお話したいです。 体液にはナトリウム(塩分)や、マグネシウム、カリウム、カルシウムなどの電解質が溶けています。...
2025年8月18日読了時間: 3分


「イライラ・不眠・動悸…」その不調、700年の知恵が解決
「なんだかイライラする」 「寝つきが悪い」 その“原因不明の不調”、実は漢方で整えられるかもしれません。 年齢を重ねるにつれ、「検査では異常なし」と言われるのに、体と心がなんとなくつらい。そんな経験はありませんか? たとえば—— ・理由もないのにイライラしてしまう...
2025年8月6日読了時間: 4分


『ま、いっか』という無料のサプリ
毎日、仕事をしたり、家事をしたり、いろいろ活動をするなかで、「やってしもたーーー」という経験って、あなたもお持ちじゃないですか?ぼくは、胸を張ってお伝えするわけではないですが、けっこうあります…。 要するに、「失敗」「ミス」「忘れ」という部類のことですね。...
2025年8月1日読了時間: 3分


「酸化ストレス」とは?
金属が酸素と反応して茶色くサビることを「酸化」と呼びます。 同じ現象は体内でも起こっていて、細胞が傷ついて機能が衰え、老化に関連するあらゆる病気の火種となります。 ぼくたちは、四六時中、酸素に囲まれて生きているので、人生は、「酸化の進行」そのものと言ってもよいくらいです。...
2025年7月28日読了時間: 3分


「マグネシウム」「カルシウム」の重要性
昔、昔…のお話です。「牛乳を飲むと、背が伸びるって!」 ちょうど、当時の給食には、必ず牛乳が出されていたので、狂ったように牛乳を飲む友だちが何人かいたことを覚えています。でも、「あいつ、そのわりには背が伸びてないなあ」と思っていたこともジジツです。...
2025年7月22日読了時間: 3分


夏バテは“気”の失調だった?800年前の名医・李東垣に学ぶ、清暑益気湯の知恵
毎年この時期になると、次のようなお悩みが急増します。 「夏バテで食欲がわかない…」 「だるくて仕事に集中できない…」 「クーラーの中にいるのに、体が熱っぽい」 「微熱と倦怠感が続いて、夏風邪が治らない」 もしかするとその症状、“気”が不足しているサインかもしれません。...
2025年7月16日読了時間: 4分


家族が『ヒートショック』で倒れたら…
「ヒートショック」について、いまとっても注目が集まっていることはあなたもご存じだと思います。 「温度差」って、想像以上に体に負担をかけるんですね…。老若男女問わず、気を付けたいところです。突然のケガや病気で家族や自分が倒れたとき、その場での対処がその後を左右します。...
2025年7月10日読了時間: 3分


『ヒートショック』からあなたとあなたの家族を守る正しい方法
昔話になりますが、幼いころ、ぼくは、父と毎日銭湯に行くのが大好きでした。 いろんなお話をし、いろんなことを教えてもらったことをいまでもよく覚えています。 その父は、昔から心臓に爆弾を抱えていて、湯船に入る前に、必ず、足先から脚、手の先から腕、そして下半身、最後に上半身…とゆ...
2025年7月8日読了時間: 3分


今夜の食卓に、豚汁はいかが?
今回は、「お味噌汁」のお話をしますね。 『医師が教える 子どもの食事 50の基本』という書物をご存じですか? 赤坂ファミリークリニックの院長、東京大学医学部附属病院の小児科医でもある伊藤明子先生が執筆された一冊です。 本書は、「子を持つ親向け」というコンセプトですが、大人に...
2025年7月1日読了時間: 3分


PFASの危険性を知ろう!安全な水を求めて
私たちの生活の中で、水は欠かせないものですが、その水の安全性について考えたことはありますか? 最近、PFAS(パーフルオロアルキル物質)という化学物質が注目されています。 PFASは、1940年代からさまざまな製品に使われてきた物質で、防水加工の衣類やテフロン加工のフライパ...
2025年6月26日読了時間: 2分


江戸時代は脚気、では現代はなに?
もしあなたが、「心不全リスク」を低減したいなら、ズバリ!「ビタミンB1」の積極的な摂取をおススメします。もう、結論を言っちゃいますね! あるドクターの「ビタミンB1」に関するレポートを読むと、つぎのように書かれてありました。 『「ビタミンB1」不足で心不全のリスクが上がる』...
2025年6月19日読了時間: 3分


【梅雨】動悸・不安・ふらつきに悩む方へ。“気のせい”じゃない不調の正体とは
毎年この梅雨時期になると、「何となく体調が悪い…」と感じる方が増えてきます。 とくに最近よく聞くのが、こんなお声です。 「雨の日は、気分が落ち込む」 「頭が重く、フワフワする」 「胸がザワザワして落ち着かない」 「夜になると不安が強くなって、眠れない」...
2025年6月17日読了時間: 4分


「認知症」を回避したいなら「ビタミンB1」
もしあなたが、「認知症」を回避したいなら、ズバリ!「ビタミンB1」の積極的な摂取をおススメします。 あるドクターの「ビタミンB1」に関するレポートを読むと、つぎのように書かれてありました。 「現在の日本では、極端な『ビタミンB1』欠乏による急性の脳内炎症が起こる可能性は低い...
2025年6月10日読了時間: 3分


風邪対策の秘策をお教えします!
「風邪」「インフルエンザ」など、気を付けたいですね…。 カラダが感染症とたたかうには、免疫細胞(白血球)がしっかり働くことが大事です。とくに、小さなお子さんは、大人に比べて食が細く、たんぱく質が不足気味…。白血球数が比較的少なめであることが多いです。...
2025年6月6日読了時間: 3分


変われないのは潜在意識のせい。
あなたは変わりたいですか?それとも…、変わりたくないですか? 「はい!変わりたいです」と答えたあなたも、「別に変わりたくないです」と答えたあなたも、実は「潜在意識」の答えは同じなんです。(変わりたくない…) 意識の95%を占めている「潜在意識」は基本、変化が大嫌いです。...
2025年6月3日読了時間: 3分


マグネシウムの現実!あなたもきっと不足している…
ぼく…、血圧が高めなんです。 健康診断のとき、毎回「高いですねーーー!」って言われるので、 だんだん、「血圧測りますよーーー!」って言われて、腕を差し出すとともに、ドキドキするんです…。 ですから…、いろいろやってまいす。...
2025年5月28日読了時間: 3分


「めまい・ふらつき・頭が重い…」季節の変わり目に現れる“謎の不調”
春の終わりから初夏へ――気温と湿度が徐々に上がり始めるこの時期、多くの方が「なんとなく調子が悪い」と感じはじめます。たとえば、こんな不調が続いていませんか? 立ち上がったとき、フワッとめまいがする頭が重くて、仕事や家事に集中できない天気の悪い日は気分も体調もどんよりなんと...
2025年5月23日読了時間: 5分


耳タコですが、やっぱりミネラルが大事
「ミネラルが大事」 「ミネラルがめっちゃ大事…」 あなたも、もう耳にタコが できるくらいに目にし、耳にしてこられたことと思います。で…どうして大事なのかというと、理由はとってもカンタンです。 「大事なのに、体内でつくれないこと」...
2025年5月16日読了時間: 3分


『温活』を始めてみませんか!
そもそもぼくたち人間は、気温が変化しても体温は一定を保つ恒温動物です。 夏の暑い時期は、体内に溜まった熱を逃がすために血管を広げ、血液を積極的に流すことで皮膚の表面温度を上げたり、汗をかくことで体内の熱を放出します。 逆に寒さを感じると、体内の熱を逃さないように血管を縮めて...
2025年5月12日読了時間: 2分


現代人の心の不安を取り除く、武士たちが愛した“心を鎮める秘薬”とは?
現代人の心の悩み ● 些細なことでイライラしてしまう ● 夜になると考え事が止まらず、なかなか寝付けない ● 突然、不安に襲われることが増えた ● 動悸や息苦しさを感じることがある こんなお悩みはありませんか? 「年齢のせいかな…」と諦めていませんか?...
2025年5月8日読了時間: 4分


やっぱり凄かった“老化”には小豆のパワー!
先日も「老化」のお話をしました。 そこで、今日は、「小豆」のお話です。 「なんの関係があるの?」って思われましたよね! さて、先日お伝えした「老化」の3大原因…。 1「酸化ストレス」 2 「糖化」 3「炎症」 この3大原因を抑える“すごい食材”があるんですよ!...
2025年4月30日読了時間: 3分


いつまでも若々しくいるために、できること
「なんか、ここのところ、“老化”や“認知症”の話題が多いなあ…」と思われているあなた! そうなんです! ぼく自身も“還暦”を迎え、どこかしら、こうした話題に敏感になっているのかもしれませんね…。でも、でも…なんです。 ここしばらく、健康関連の論文やネット上の特集、健康に関す...
2025年4月24日読了時間: 3分


いまから、認知症対策を!!
突然本題なのですが…、 あなたもご存じのように、日本では、認知症の増加が深刻な問題に!! 2025年には、高齢者の5人に1人が認知症になると予測されています。 これ、ものすごい確率ですよね。 さらに2040年には、高齢者の3人に1人が認知症、もしくはその前段階の軽度認知障害...
2025年4月22日読了時間: 3分


「のどがつかえる感じ」「不安で眠れない」…漢方で改善
今回は、今の時期にぴったりの漢方薬【半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)】をご紹介いたします。春から初夏にかけて、環境や気候の変化が激しくなるこの時期は、心も体も知らず知らずのうちに緊張状態になりがちです。 お客様の中には、 「なんとなく喉に違和感がある」...
2025年4月17日読了時間: 5分


実は、あなたの脳は2つある!
いきなり、変なことを言います! 実は、「脳」はひとつではなく、2つあるんです。 ここで怪しいお話と思わず、最後までお読みくださいね! もちろん、物理的に2つあるわけではありません。 でも、神経科学が証明するところによれば、脳内には理性的、論理的、意識的思考をつかどる部分と、...
2025年4月14日読了時間: 3分


ダイエット。食前と食後の新習慣
温かくなって薄着になると冬の間にゆるんだ体形、やっぱり体重が気になります! ぼくたちが太るのは、食事によって上がった血糖値を抑えるために、インスリンが分泌されるからです。ということは…、血糖値が上がらないような食事を心がければいい!...
2025年4月10日読了時間: 3分


男女共にホルモン注射必要なし!ホルモンバランスを整える漢方
「朝、スッキリ目覚めていますか?」最近、こんな悩みはありませんか? ● 夜中に何度も目が覚める ● 朝起きるのがつらい ● 日中、理由もなくイライラする ● なんだかやる気が出ない 中高年を過ぎると、こうした「なんとなくの不調」...
2025年4月8日読了時間: 4分
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